画家名
パスキン、ジュール
PASClN、 Jules
様式・流派
エコール・ド・パリ
活躍国
ブルガリア
生年
1885
ヴィデイン
没年
1930
パリ
紹介
ブルガリア生まれのユダヤ人。パリで活躍したが、アメリカや中米にも滞在、旅に人生を送ったボヘミアンだった。淡い色調に哀愁をこめて裸婦や少女を描き、エコール・ド・パリの典型的存在であった。素描力にも優れた風刺的な挿絵も多く、水彩画もよくした。パリで自殺。
世界の美術家500[美術出版社]より引用