画家名
プリュードン、ピエール=ポール
PRUD'HON、 Pierre Paul
様式・流派
新古典主義
活躍国
フランス
生年
1758
クリュニー
没年
1823
パリ
紹介
イタリア留学後パリでダヴィッドの弟子となり、ナポレオンの宮廷画家に任命される。ダヴィッドの新古典主義にならって歴史画、神話画や肖像画を描いたが、より甘い雰囲気とやわらかなタッチにはロマン派の詩情にも通じるものがある。
世界の美術家500[美術出版社]より引用