画家名
ブロンツィーノ、アーニョロ
BRONZINO、 Agnolo
様式・流派
マニエリスム
活躍国
イタリア
生年
1503
フィレンツェ
没年
1572
フィレンツェ
紹介
ポントルモに師事したのちトスカーナ大公の宮廷画家となる。肖像のあくまで冷たい感情を殺した仮面のような表情、着衣などには宝石のように硬質で滑らかな技巧を特徴とし、マニエリスムの代表的な肖像画家とされる。
世界の美術家500[美術出版社]より引用